ヨガとの出会い

千葉麗子と始めるヨーガ
ヨガのムック
男のヨガ

自分がヨガと出会ったのはいつだったろう?

 

昔、流行したテレビゲーム、ストリートファイター2のキャラクター「ダルシム」(手足が延びて、口から火を吐く際物キャラ。動きが鈍い。)

 

そして、社会に衝撃を与えた宗教団体が布教にヨガを取り入れていた。

 

当時の自分とってヨガとは特殊な属性の人達が実践しているというぼんやりとしたイメージしか無かった。

 

自分がやってみようなどとは露にも思わなかった。

 

いつか、テレビで見たとある芸能人の方が人生の苦境に立たされた時に、ヨガが救いのきっかけになったというエピソードを見てそれが凄く印象に残った。

 

当時の自分が精神的に追い込まれていた訳ではないのだが、何となくピンと来るものがあり、自分のライフワークになるような予感もその時に感じた。

 

そんな訳で初めて購入したヨガ教材はNHKまる得マガジンの「千葉麗子と始めるヨーガ」のムックとDVDであった。

 

それを見ながら、見様見真似でヨガの実践が始まった。

 

ここから、自分とヨガの緩い関係が始まる。

 

先日もふとスポーツ用品点に立ち寄ってみて思ったのだが、だいぶオシャレなヨガウェアも増えたし店舗の

 

一角にヨガコーナーがあるくらいだから、日本でのヨガは市民権を得たように思う。

 

ただし、そこにメンズ向けの物は無い。

 

初めて参加したヨガの教室はスタジオ・ヨギーという大手の所だったと記憶している。

 

日本におけるヨガは男性人口が少なくヨガスクールに行くと圧倒的に女性が多い。

 

当時付き合っていた彼女と一緒に行ってもらったのを覚えている。
(当時は1人で行く勇気は無かった。)

 

海外においては男もヨガをするし、むしろ男の方がヨガ人口が多いと聞くのだがなぜ、日本において男のヨガ人口が増えないのかは今のところ上手い理由が思いつかないいつか考察してみたいと思う。

 

ヨガには何か運命的な物を感じつつも、それ程のめり込む事もなく、浅く緩く興味を持っている時間が長かった。

 

ヨガの実践にしてもやったりやらなかったりで、継続させる事はできていなかったのであまり効用に関しても実感出来て居なかった。

 

(つづく)

ヨガから始まる

アシュタンガヨガの出会い

1月 24, 2019